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コウノトリは、湿地に暮らすとても大きな鳥で、むかしは日本のあちこちで暮らしていました。明治時代に入ると、いろいろな理由でコウノトリが次々と姿を消してしまい、昭和46(1971)年に、日本の野生のコウノトリは絶滅してしまいました。
コウノトリってどんな鳥なの?
①たくさんのコウノトリが人に捕まえられた
②第2次世界大戦中にコウノトリが巣をつくるための松の木がたくさん切られた
③田んぼや湿地が減り、農薬をたくさん使うことでエサとなる生きものが減った

【分類】
コウノトリ目 コウノトリ科 コウノトリ属
【学名】※生物学での世界共通の呼び方
Ciconia boyciana(キコニア・ボイキアナ)
【和名】コウノトリ
【英名】Oriental White Stork

コウノトリのとくちょう
むかしは身近な鳥だった

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