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渡良瀬遊水地 歴史自然ガイド 渡良瀬遊水地コウノトリ・トキ定着推進協議会

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空白の本を開く
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渡良瀬遊水地コウノトリ交流館
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なつみずたんぼ
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レイ
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小白(コハク)と千歳(チトセ)
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はる
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​結水(ユウスイ)
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天翔(アマト)

時代が令和になると、渡良瀬遊水地のコウノトリのペアが誕生し、2020年には待望のヒナがかえりました。それ以来、2025年現在まで6年連続で野外繁殖に成功しています

コウノトリの歴史③(渡良瀬遊水地でのコウノトリの繁殖)
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環境学習フィールド3
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​セイタカアワダチソウ除去作戦
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ラムサール条約登録認定証書
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ひかる

渡良瀬遊水地は大規模な調節池工事によって洪水対策とともに環境整備が進み、積極的な環境保全活動によって2012年には国際的に重要な湿地として「ラムサール条約湿地」に登録されます。その2年後には7羽のコウノトリが飛来し、2018年には渡良瀬遊水地にコウノトリが定着します。

コウノトリの歴史②(渡良瀬遊水地へコウノトリ飛来)
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写真提供:国土交通省 撮影:令和4(2022)年
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明治時代まで、コウノトリは人々の暮らしの中でとても身近な鳥でした。それが乱獲(らんかく)や、第二次世界大戦、高度経済成長、環境汚染などの影響を受け、野生のコウノトリは絶滅してしまいます。野生のコウノトリの復活をめざす活動とともに、人々の「環境保全」という意識が次第に高まっていきます。

コウノトリの歴史①(野生絶滅~野生復帰開始)
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コウノトリに関する歴史を探ろう
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5時間目
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